再生

先日から2012に施工した現場の化粧直し工事
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漆喰塗り替え
木部再塗装
アイアン再塗装 
タイル張替え 
石材洗浄
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この工事は私の作品を大切に思って頂けるお客様の愛の依頼

その愛に最大限答える事が出来るように 猛暑の中家内と 前よりも美しくと心に作業した

結果素晴らしい笑顔を頂けた 

また創志園の宝は増えた

大量生産 大量消費の時代が 少子化の日本におわりを告げると考えられる今

業者に問われる事とは?

表面的な美しいでは無く 心で繋がったお客様と作り上げる 愛の塊(作品)ではないだろうか
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昔勤めていた会社の社長に言われた ひどい言葉を思い出した

「津川君 一年の仕事の中で お金 デザイン 工事内容 お客様の満足 全てが100点取れる現場なんて1件あったら十分と思わなあかんで」

「それでも集金してこんとあかんねんで!社会人は」

この言葉いまでも理解できない

私の考えはこうだ!

一年に一人でも満足のいってない御客さんが出ないように精進しお金より御客さんとの素晴らしい関係性と笑顔だと

おそらく時代や教育が歪めた社会構造を刷り込まれて出た教えだったのだろうが、

職人として 人として 考えれば 仕事という本当の意味はわかるはずだと思う

今はお客様との本当の愛に触れる関係を保って正直に仕事を進めている  

で! 幸せである。

職人の世界も少子化他今後起こる世界の変化に対応し 本物になっていく事が求められているだろう

なぜなら 本当の美しい作品も 人の心も 表も裏も美しいく 化粧せずとも美しいを創造する仕事だから
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by soushien_takatin | 2018-08-04 10:12 | 雑記 | Comments(0)

現代まで生き抜いてきた人類 自ら歩みだし人としての由縁を探す冒険に出発しよう


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